わか たけ



おんな泣かせで有名な静岡県島田の日本酒、若竹(わかたけ)
蔵の社長さんが当店にいらしてくださいました。
お喋りがとても楽しい元気な社長さんです。(右側)



天保3年(1832)創業。蔵元のある島田は大井川の渡しで発展した宿場町。かつては人の行き来が多く、造り酒屋も多かったが、今ではこの大村屋酒造場だけ。全国的に知られる銘酒、純米大吟醸「おんな泣かせ」は地元飲食店でも根強い人気を誇っています。



年に一度の限定酒
純米大吟醸
おんな泣かせ 2015
静岡県島田市 大村屋酒造場
酒名、若竹鬼ころしで知られる大村屋酒造場は、大井神社の隣に蔵はあります。
「おんな泣かせ」は上澄みしたお酒を、1回火入れし半年間熟成され、年に一度蔵出しされる限定酒です。
地元でも人気があり、ファンの方はこの時期を大変楽しみに待っておれられます。落ち着きのある吟醸香、口にふくむとふわっと米の旨みが広がり、イヤミなく喉を駆け抜けていきます。
製造法/純米大吟醸
原料米/麹)米山田錦・掛米)五百万石
精米歩合/50% 日本酒度+3 酸度1.4
アルコール度/16〜17度未満
発送法/普通便
  価格1.8L  税込  4,644円
  価格720ml 税込  2,268円
  ご好評につき完売いたしました。
  




豊かな旨味のやさしい味わい
始 郎
純米吟醸 素濾過 生酒
静岡県島田市 大村屋酒造場
酒名、若竹鬼殺しで知られる大村屋酒造場は、大井神社のすぐ隣に蔵があります。生涯を酒造り一筋に賭けた五代目当主の名「始郎」を酒名とした蔵の思い入れあるお酒です。
甘く練乳のような華やかな香り、まろやかで豊かな含み香と爽やかな酸味が口中に広がり、やさしくすっきりとした喉ごしのよい味わいをぜひお楽しみください。。
製造法/純米吟醸 原料米/五百万石 精米歩合/55%
日本酒度+2〜+4 酸度1.4〜1.5
アルコール度/16〜17度未満
発送法/クール便
  価格1.8L  税込  2,920円
   ご好評につき完売いたしました。
  価格720ml 税込  1,530円
   ご好評につき完売いたしました。


平成二八年二月四日 立春 特別限定生産


わかたけ りっしゅんあさしぼり
若竹 立春朝搾り
純米吟醸 生原酒

2月4日は立春の日。前日の節分の豆まきで邪気を払い、正月のような新たな気持ちで春を迎える大変おめでたい日です。そしてこの日を境に季節は冬から春へとうつりかわります。
春の始まりにふさわしい、フレッシュな味わいをお楽しみくださ。

早朝に搾り上がった「立春朝搾り」を
その日の夕方には店頭販売!
その日に発送いたします!
予約限定生産のため品切れのさいは
ご了承ください。

・発売日 平成29年2月4日(土)
若竹画像は前のものです
     株式会社 大村屋酒造場
       静岡県島田市本通り一丁目一番の八
       原材料名 米・米麹 アルコール分十七度以上十八度未満
       精米歩合55%

     ・お酒は二十歳になってから。

「若竹 立春朝搾り」は、もろみを前日より一晩中搾り続け、翌「立春の日」未明に搾りあがります。
その新酒を夜も明けぬ早朝から、酒屋たちも手伝って瓶詰め出荷。夕方までには店頭に並び、お客様にはその日のうちに発送いたします。
立春の日のいちにち、そんなお祭り騒ぎを経て届けられる「若竹 立春朝搾り」。造り手はもちろん、酒屋の心意気までも伝わる、爽やかな一本です。
毎年、こんな感じで立春の日を迎えています。
立春前夜21時、節分なので夕食に太巻きを無言で食べ、「明日は早い、早く寝よう」と思いつつもテレビを観てしまい、時すでに日にちが変わる頃、起きれるか心配の中布団に入る。すぐに寝付くも緊張のせいか30分ごとに目が覚め、何回目かの目覚めで起きる時間になっていた。
寝ぼけながらテレビをつけると、普段は寝る前に観ている番組がやっていて不思議な気分に。出掛ける準備をし、外に出ると冷たい風が吹いていた。
暗い中、車に乗り込み、3時半家を出発。富士川橋で強烈な横風にあおられ、国道1号線では夜間工事のため迂回しながらなんとか5時過ぎに100キロメートル離れた島田に到着。大井神社に車を止め、走って蔵に向かうと、すでに大勢の人が集合していた。
集まった酒屋さんが一箇所に集合し、説明を聞いた後3グループ゚に別れていよいよ作業開始。ラベルを貼り、箱に詰めたお酒を運搬。みんなで一生懸命に作業をするなか、どんどんと箱詰めされたお酒がパレットに積まれていく様子を見ながら、このお酒が、いろいろな飲み手に渡っていくと想像するとすごく嬉しい気持ちになりました。1時間程で交代の時間になり、本年の朝搾りの利き酒をしました。フレッシュな香り、搾りたてならではの華やかな旨味は春を御祝いするお酒にピッタリです。今年も良いできだ♪。利き酒の後、新導入された精米機の説明を杜氏さんから受け、より一層の品質向上が楽しみになりました。
そして、待ちに待った朝食。ご飯に、アジのひらき、豚汁に漬物。旨くてご飯がどんどん進みます。早朝、作業をした後の朝食はたまりません)^o^(
朝食後、蔵の隣にある大井神社に移動し、神主さんによるお祓い開運祈願があり、巫女さんの舞い、参拝をし、春を迎える新たな気持ちと厳粛さに心も引き締まります。
参拝を終え、車を蔵の裏手につけ積荷。朝9時ごろ沼津に向かって走り出しました。途中、1時間程渋滞につかまりながら、綺麗に晴れた空と、青い海の駿河湾、雪の積もった雄大な富士山を眺めながらお昼くらいに店に到着しました。

仕込みタンク 仕込みタンク
新導入された巨大な
コンピューター制御の精米機
集合風景
作業の流れの説明
搾り上がった朝搾りが
瓶詰めされていきます
ラベル貼り、箱詰め作業
箱詰めされたお酒の運搬作業 おんな泣かせのラベルの前で
朝食のアジのひものと豚汁 大井神社
帰り道 由比 店に無事到着

・発売日 平成29年2月4日(土)
※予約締切 平成29年1月27日(金) 
  本日までの締切となっておりますが
  数量限定品のため予約終了いたしました

インターネットでの予約方法は、若竹立春朝搾りをカゴへ入れて本数をご指定ください。他の商品といっしょにご注文いただいた場合は、他の商品も2月4日の発送になります。他の商品を先に発送希望の場合は、お手数ですが若竹立春朝搾りとは別々に精算を終了してください。
若竹立春朝搾りの精算方法は予約販売のため、商品代金引換えのみとさせていただきます。精算画面で商品代金引換えをご指定ください。
  価格1.8L  税込  3,240円
  ご予約いただきました皆様
        ありがとうございました
  価格720ml 税込  1,620円
  ご予約いただきました皆様
        ありがとうございました

      

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